ネットモーションを導入すると モバイルがどう変わる?

ネットモーションを導入すると モバイルがどう変わる?

ネットモーション (NetMotion) は、モバイルから企業内への
リモート接続を安定化させるソフトウェア製品です

製品は2つ、Mobility (モビリティ) と Diagnostics (ダイアグノスティックス) です。
どちらも ソフトウェアベースの製品です。

画像に記載の NetMotion Wireless は 旧社名です。
現在の社名は、ネットモーションソフトウェア (NetMotion Software) です。
https://NetMotionSoftware.com/jp

2つの製品 :「モビリティ」 と 「ダイアグノスティックス」

モビリティ つなぐ/安定化させる/通信を暗号化

ダイアグノスティックス  接続状況の収集/接続問題の診断

導入メリット  ベスト8

その1   インテリジェントVPN

2001年に発売を開始してから 現在でも定評がある「インテリジェントVPN」機能は、ネットモーションのコア技術です。(国内発売開始は 2016年)

あらゆる状況で 切れないVPN を実現する、独自のネットワーク制御技術です。
ネットワークの低いレイアで接続を保証するので、電波が途切れても VPN は切れません。
リモートアクセスしているのに、まるで有線接続のように安定します。

その2.接続とアプリケーションの維持

TCP/IP だと切れてしまうのに、独自の仮想化制御で、切れないように見えます。
(送受信が 一時停止 しているように見える)

業務アプリケーションやブラウザにエラーが発生しないので、モバイル業務が捗ります。

SkypeなどのWeb会議を利用する際に 「エラー訂正機能」で 通信を高速化します。

その3. インテリジェントローミング

Wi-Fi アクセスポイントを切り替えたり、Wi-FiからLTEに切り替えても、接続が途切れないので便利です。

一般的なリモートアクセス : Wi-Fi を切り替えたら、VPN接続 (ログイン) をやり直す
ネットモーション:  何も操作しなくても、自動で接続維持

その4. モバイル通信の最適化

ネットワークの低いレイヤで、最適化を行うから、通信がスムーズです。
特に、Wi-Fiの電波が弱い場合や混雑などで、帯域が細くなっている場合に
通信が詰まることがありません。

複数のアプリケーションが同時に通信する場合には、データグラムだけをまとめてカプセル化して
転送効率を高めます。(フラグメンテーション最適化)

その5. ポリシー制御

接続先のWi-Fiアクセスポイント名、利用中のアプリ名、通信先、ログオンユーザ名などの
組み合わせで、リアルタイムに通信を許可/禁止/高速化/ルーティング変更  ができます。

その6. ネットワーク優先制御 (QoS)

利用できる帯域が限られる場合でも、業務用のアプリケーションに優先して帯域を割り当てます。
ネットワーク装置を導入しなくても、ソフトウェアで制御できます。

その7. モバイル環境の診断と集中管理

接続状態や、データ圧縮効果など、Webコンソールから簡単に確認できます。
SSHなどでコンソールログインしたり、難しいコマンドは一切不要です。
MDM (モバイルデバイス管理) のような、アプリケーションの一覧や、OSバージョン情報なども
自動収集できます。

その8. NetMotion Diagnostics (ダイアグノスティックス) による監視

オプション製品の Diagnostics (英語で「分析」の意味) を利用すると、接続エラーの原因を自動で分析して トラブルシュートを自動化できます。

LTE回線の電波の強さを収集したり、切断が発生した時間帯を統計分析もできます。

 

製品情報の詳細スペックについては、公式Webで紹介しています。

モバイルパフォーマンス管理 – Mobile Performance Management

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