VPN接続失敗時の [スキップ] と [キャンセル] の違い

Mobility VPN に接続を失敗すると表示される警告画面の意味は?

[スキップ] とは

VPN 接続を開始せずに、端末の Windows にログオンします。(Mobilityクライアントをインストールしていない状態と同じ)

[キャンセル] とは

Windowsログオンの画面に戻ります。利用する場面例 : 二要素認証をしている場合に、再度ワンタイムパスワードを入力したい場合。(二要素認証を利用しない場合は、「例外エラー」と表示された後、Windowsログオン画面に戻ります。)

どうしてこの画面が表示される?

理由1: そのWindows端末がドメインに参加していない

Mobility VPN は、端末のWindowsパスワードを引き継いでVPN接続を開始しようとします。ドメインに参加していないWindows端末は、Mobilityサーバーが参加しているドメインとは情報が異なるので、この画面が表示されます。※参考: 再起動後のヒントのように、端末起動時にVPNを開始しないように設定することもできます。

理由2: パスワードが間違っている、または、ドメイン側でパスワードが変更された

この場合は、正しいパスワードを入力して [OK] をクリックしてください。

理由3:Mobilityサーバーと通信できていない、または、通信速度がとても遅い

Mobilityサーバー(VPNゲートウェイサーバー) への 通信が非常に低速な場合はこの警告画面が表示されることがあります。正しいパスワードを入力して [OK] をクリックしてください。

番外編:その他の警告画面

回線または端末動作が遅いときに表示される警告ダイヤログ

接続が遅い場合は警告が表示されることがありますが、この表示は無視しても構いません(自動で再試行して、最終的につながります)。
警告画面が気になる場合は、システム管理者に連絡して、タイムアウトを長くしてもらいましょう(端末ごとのカスタム設定も可能です)。

接続の遅延

 

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